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アップルビジネスチャットの便利な使い方(球場・ホテル・フードデリバリー編)

商品やサービスを売る時代は終わり、体験を提供する時代が始まっています。

対面で特別な体験を提供することは、航空会社やアミューズメントパークなどのサービスを想像できますが、オンライン上での特別な体験とはどのような体験でしょうか?

本コラムでは、実際にアメリカで実施されたアップルビジネスチャットを活用したユニークなカスタマーエクスペリエンス事例とそれを踏まえて今後何ができるかを考察していきます。

 

iPhoneがあればビールが届く!アップルビジネスチャット活用事例

メジャーリーグベースボールナショナルリーグ東地区所属のプロ野球チーム、フィラデルフィア・フィリーズのホーム球場シチジンズ・バンク・パークでは、アップルビジネスチャットを活用したユニークなビール販売を、2019年7月と8月に行われた10試合で試験的に実施されました。

実施期間中、フィラデルフィア・フィリーズのホーム球場の一部のエリアのシートに、

 

iPhone持ってる?

メッセージを送ってビールを席まで届けてもらおう!

 

というキャッチコピーとQRコード、ビールの注文方法が書かれたパンフレットが用意されました。

パンフレットに記載されたQRコードをiPhoneで読み取ると、iPhone内のメッセージAppが起動します。そして観戦客側から会話を始めることで、メッセージ画面上でビールを買うことが可能になります。もちろん一杯ではなく、必要な数を!

この販売方法により、観戦客はビールの売り子を探す必要がなくなり、試合を思う存分楽しめるようになりました。

(参考: https://iphone-mania.jp/news-219743/

球場でのビール販売事例を参考に、他のビジネスではどのようにアップルビジネスチャットを活用できるだろうか。

今回はホテルのルームサービスとフードデリバリーサービスでの活用方法を考察してみました。

 

アップルビジネスチャットでルームサービスをもっと快適に

ルームサービスを利用する時とは、どのような時だろう。

疲れ果てて外食する元気のないビジネスマン、優雅な朝食を完全プライベートで楽しみたいカップル、小さなお子様と宿泊していて朝食バイキングは利用しにくい家族…様々です。

いずれのケースも食べたい物をスマートにオーダーしたいのではないでしょうか?

しかし、ホテルのルームサービスメニューを探すのは意外と大変。室内のデスクに置かれた分厚いサービスブックから該当のページを見つけて、メニューを決めて、電話でオーダーという流れが主流でしょう。

もし、デスクやベッド横のサイドテーブルにルームサービスをオーダーできるQRコードがあり、アップルビジネスチャットで注文ができたとしたら…?

このように簡単に注文できるでしょう!

※下記は会話のイメージです

ルームサービスをチャットで注文
ルームサービスをチャットで注文02

アップルビジネスチャットならコーヒーの注文が楽しくなる!

現在、様々なフードデリバリーサービスがあります。食べたい物をアプリやサイトから簡単に注文、会計までできて非常に便利です。しかし、アップルビジネスチャットなら、食べ物や飲み物を選んで注文する以上のカスタマー体験を実現することができます。

下記の動画はアップルビジネスチャットを導入した架空のコーヒーショップで買い物をする様子。0:20から、指を左右にスワイプしてクリームや砂糖の量を調整しています。

アップルビジネスチャットなら、遊び心があって楽しい注文体験を実現できます。

また、デジタル世代と呼ばれる若い世代はすぐにSNSで拡散する傾向があります。このように楽しい体験を提供できれば、お客様がサービスを宣伝してくれて一石二鳥です。

アイディア次第で最高のカスタマーエクスペリエンスを

世の中には細やかなサービスが既にたくさんあります。そんな中、オンライン上で求められる特別な体験とは、お客様の痒いところに手の届くサービスではないでしょうか。

貴社のお客様の痒いところはどこですか?CM.comは、皆様と一緒に探して、解決策を提案いたします。

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