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韓国人のSMS開封率90%以上!韓国のモバイル事情に迫る

韓国の携帯電話普及率は2008年の時点で92%を越え、実は日本よりもスマートフォンやキャッシュレス化が進んでいます。なぜ韓国では携帯電話が日本以上に生活必需品なのか、その理由について解説します。

 

韓国ではSMSの確認が習慣化されている

韓国ではSMSのことを「ムンチャ」と呼びます。プライベートの連絡はチャットアプリのカカオトークを通じておこなわれていますが、SMSことムンチャには企業やお店からの大切なお知らせが頻繁に届くので、必ずチェックするメッセージチャネルなのです。

例えば、クレジットカードの利用履歴。個人の契約や設定状況にもよりますが、使ったらすぐに利用履歴の通知が届きます。韓国のキャッシュレス普及率は96%以上で、対する日本はなんと20%。まだまだ現金を好む日本人はクレジットカードの利用履歴を頻繁に確認する習慣はありませんが、何もかもクレジットカードや電子マネーで購入する韓国人はマメに利用履歴の確認をし、自分の消費をトラッキングする習慣があります。

また、病院や歯医者などの予約も前日にムンチャで予約確認が届きます。宅急便の配送予定日時もムンチャで届きます。さらに大統領選挙の時期には候補者の事務局から挨拶のムンチャが市民に送られることもあります。

日本ではSMSのビジネス利用が浸透しておりませんが、韓国ではこのように様々なシーンでSMSが活用されています。

 

韓国にSMSを送るためには?

CM.comでは、SMSの国際配信サービスも提供しています。もちろん、韓国にも配信可能です。CM.comが保有している韓国へのSMS配信ルート利用した企業の多くが開封率90%という結果を得ました。そのため、韓国にユーザーや顧客がいる企業にとってはSMSでの連絡がとても有効だと言えます。

韓国へのSMS配信を検討されている際は、ぜひCM.comをご利用ください。韓国以外にも世界199ヶ国へSMSを送れるルートを弊社は保有しております。利用目的をお伺いした上で到達率の良いルートをアサインいたします。

Aya Higuchi

Aya Higuchi

Digital Marketing Manager, CM.com