安い、速い、簡単!パソコンからSMSを一斉送信する方法

Mail SMSの使い方の説明

パソコンからSMS配信が簡単に一斉送信できる?

SMSとはショートメッセージサービスの略称です。携帯番号宛に送る短いテキストメッセージを指し、1984年にフィンランドで発案され、国際標準規格のメッセージチャネルとして利用されています。

日本ではキャリアによってSMSの呼び方が異なります。

例えば、auではCメール、ソフトバンク(ツーカー)ではスカイメールと呼んでいました。

基本的にはSMSは、ほぼ全てのスマートフォンやガラケーに搭載されております。ビジネスでは到達率と開封率が非常に高いことから、オンラインサービスの本人認証(二段階認証)として活用されています。

その他にはマーケティングメッセージ、予約のリマインド、発送通知、支払督促なども。また、SMSを活用している業界は、人材紹介、不動産、旅行観光、EC、ゲームと多岐に渡ります。

近年注目を集めているSMSをビジネスで使うためにはニュースレターやメルマガ配信のようにパソコンからの一斉送信することが効果的です。

国内SMS配信事業の場合、プラットフォーム上での一斉送信となりますが、CM.comが提供する、メールからSMS配信ができる「Mail SMS」では、GmailやOutlookなどのメールソフトからSMSを一斉送信できることから個人事業主から中小・大企業まで幅広い事業にご利用いただいております。

パソコンからSMSを一斉送信するには?

CM.comのMail SMSを利用すれば、GmailやOutlookなど普段仕事で使っているメールソフトやメールアドレスからSMSを送信できます。

1件の宛先に対してはもちろん、複数の宛先に対してメールアドレスからSMSを一斉配信できるため、SMS送信ツールを導入する必要がありません。

Mail SMSならツールの導入なしで、使い慣れたメールソフトから、誰でも簡単にSMSを一斉送信できます!

この記事では、Mail SMSを使ってSMSを一斉送信する方法をご紹介します。

パソコンからSMSを一斉送信する方法

CM.comのMail SMSサービスに申し込むと、お好きなメールアドレスからSMSを一斉送信できるようになります。ここでは、Mail SMSサービスに申し込んだ後、どのような方法でSMSを送れるのかご紹介します。

 

【1】SMSを送りたい電話番号をメールアドレス化

SMS送信先をメールアドレス形式に変換

Mail SMSでSMSを送信する際、お使いのメールソフトの宛先欄に電話番号をメールアドレス化させて入力する必要があります。

SMSを送りたい相手の電話番号を上記のように「国番号+携帯番号+@mail-sms.com」でメールアドレス化させます。

 

【2】SMS本文を作成

メールソフトでSMSの本文を作成

お使いのメールソフトで本文を作成します。SMSにはタイトル表示はないため、件名は空欄のままで大丈夫です。本文入力欄に全角70文字以内のテキストメッセージを作成します。

SMSは全角70文字で1通とカウントされるため、それ以上の文字数を入力すると2通分、3通分の送信料が発生してしまいます。そのため、全角70文字以上のメッセージを送信したい場合は、文字数無制限で定額の「Mail SMSプラス」の利用がお得です!
>>Mail SMSプラスはこちら

【3】メールアドレス化させた宛先を入力して送信

SMS送信先をメールアドレス形式で入力

本文が完成したら、宛先欄にステップ1でメールアドレス化させた宛先を入力します。Toに複数の宛先を入れても受信者には他の宛先が表示されることはないのでご安心ください。宛先の入力が終わったら、送信ボタンを押せばSMSの一斉送信が完了します!

SMS受信者の画面

受信者には本文で入力したメッセージと送信者名が表示されます。送信者名は電話番号もしくは英数字で設定できます。画像の例では送信者名を「TEST」と設定しています。

送信元者の表示について悩んでいる方向けに送信元名を電話番頭表示とアルファベット表示のメリット・デメリットを下記の記事で簡単にまとめています。
>>「SMSの送信者名は電話番号とアルファベット、どちらがいい?」

【4】送信状況を確認する

SMS配信結果のメール

SMSの送信結果が送信元のメールアドレスにメールで届きます。CM.comの管理画面へログインして送信データを確認することも可能です。

パソコンからSMSを送信するメリット

パソコンからSMSを送信するためにCM.comが提供するMail SMSを利用すれば、普段使っているメールソフトからSMSを配信できるようになります。このツールを利用することで、SMS送信ツールやログインなどせずに簡単に配信できます。

ITツールを使いこなす自信がない、従業委員のツール教育に時間を割けない、ツールにいちいちアクセスするのが煩わしい…などの心配や懸念が一切ありません。手軽にSMSを送信できるため、簡単にSMSをビジネスに取り入れることができます。

また、Mail SMSで送信を始めた後でも、いつでもツール利用へ切り替えられます。ツールとMail SMSの併用も可能です。ツールではランディングページを作成して、SMSにリンクを貼り付ける等の機能もあるので、ぜひご確認ください。

>>SMS用ランディングページ作成機能はこちら

また、SMSで写真や画像、動画などを送りたい場合には+メッセージ(プラスメッセージ)法人アカウントも便利です。+メッセージとは、NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクが共同で提供しているSMSアプリで、リッチコンテンツを送信できます。

>>+メッセージ法人アカウントはこちら

SMSはほとんどのスマートフォン、ガラケーに標準搭載されています。iPhoneとAndroid(アンドロイド)、両方に送れます。SMSの送信費用はメールと比較して1通あたりの単価が8円と高いですが、到達率90%、開封率80%以上あるため、支払督促や予約通知などの重要なメッセージを送る手段に適しています。

パソコンからSMSを一斉送信しよう

メールアドレスからSMSを送れるようにするためには、CM.comで事前設定が必要になります。

ご利用を希望の方は下記の問い合わせボタンよりご連絡ください。弊社営業担当より料金と設定に必要な情報に関するご案内をお送りします。

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CM.comブログ編集部

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