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安い、速い、簡単!Mail SMSでメールアドレスからSMSを一斉配信!

CM.comのMail SMSを利用すれば、GmailやOutlookなど普段仕事で使っているメールソフトやメールアドレスからSMSを送ることができます。1件の宛先に対してはもちろん、複数の宛先に対してメールアドレスからSMSを一斉配信できるため、SMS配信ツールを導入する必要がありません!ツールの導入が不要で、使い慣れたメールソフトからSMS配信ができるため、誰でも簡単に一瞬で希望の宛先にSMSを送ることが可能です。

 

Mail SMSを利用したSMS配信フロー

【ステップ1】SMSを送りたい電話番号をメールアドレス化

SMS送信先をメールアドレス形式に変換

Mail SMSでSMSを配信する際、お使いのメールソフトの宛先欄に電話番号をメールアドレス化させて入力する必要があります。SMSを送りたい相手の電話番号を上記のように「国番号+携帯番号+@mail-sms.com」でメールアドレス化させます。

 

【ステップ2】SMS本文を作成

メールソフトでSMSの本文を作成

お使いのメールソフトで本文を作成します。SMSにはタイトル表示はないため、件名は空欄のままで大丈夫です。本文入力欄に全角70文字以内のテキストメッセージを作成します。

SMSは全角70文字で1通とカウントされるため、それ以上の文字数を入力すると2通分、3通分の配信料金が発生してしまいます。そのため、全角70文字以上のメッセージを配信したい場合は、文字数無制限で定額の「Mail SMSプラス」の利用がお得です!
>>Mail SMSプラスはこちら

 

【ステップ3】メールアドレス化させた宛先を入力して送信

SMS配信先をメールアドレス形式で入力

本文が完成したら、宛先欄にステップ1でメールアドレス化させた宛先を入力します。Toに複数の宛先を入れても受信者には他の宛先が表示されることはないのでご安心ください。宛先の入力が終わったら、送信ボタンを押してSMS配信が完了します!

SMS受信者の画面

受信者には本文で入力したメッセージと送信元名が表示されます。送信元名は電話番号もしくは英数字で設定できます。画像の例では送信元名を「TEST」と設定しています。

送信元名の表示について悩んでいる方向けに送信元名を電話番頭表示とアルファベット表示のメリット・デメリットを簡単にまとめました。
>>「SMSの送信者名は電話番号とアルファベット、どちらがいい?」

 

【ステップ4】配信状況を確認する

SMS配信結果のメール

SMSの配信結果が発信元のメールアドレスにメールで届きます。また、CM.comの管理画面へログインして配信データを確認することも可能です。

 

Mail SMSを利用するメリット

CM.com経由でMail SMS設定をすれば、普段使っているメールソフトからSMSを配信できるようになります。SMS配信ツールの導入が不要のため、ITツールを使いこなす自信がない、従業委員のツール教育に時間を割けない、ツールにいちいちアクセスするのが煩わしい…などの心配や懸念が一切ありません。手軽にSMSが配信できるため、簡単にSMS配信をビジネスに取り入れることができます。

また、Mail SMSで配信を始めた後でも、いつでもツール利用へ切り替えられます。ツールとMail SMSの併用も可能です。ツールではランディングページを作成してSMSにリンクを貼り付ける等の機能もあるので、ぜひお試しください。
>>ランディングページ作成機能はこちら

 

Mail SMSの利用を始めるためには

メールアドレスからSMSを送れるようにするためには、CM.comで事前設定が必要になります。ご利用を希望の方は下記の問い合わせフォームよりご連絡ください。弊社営業担当より利用価格と設定に必要な情報に関するご案内をお送りいたします。