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SMS配信が支払督促に効果的な3つの理由

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SMS(ショートメッセージ)は到達率90%、開封率80%あり、未払金の督促に効果的です。弊社パイロットユーザーも、SMS配信を用いた督促により、未払金の33%の回収に成功しています。

電話やメールでの督促には無反応な顧客も、SMSに記載されているリンクへのクリック率は非常によく、多い時ではクリック率40%もありました。一般的にB2Cメールのクリック率は7%と言われているので、かなり高い数値と言えるでしょう。

なぜSMS配信の方が未払金を多く回収できたのか。その理由について解説します。

利用者が支払い期日に遅れる理由

サービス利用者が期日までに支払いを済ませない一番の理由は「うっかり忘れていた」が一番多いと言われています。また、期日が過ぎてから思い出したが、(期日が過ぎてしまっているので)どう払ったらいいか分からないという方もいます。

そんな時、企業側から期日が過ぎた場合の払い方(たとえそれが期日通りと同じであっても)を連絡するだけで、利用者の行動が変わります。

より多くの利用者を支払いへと促すためには、相手に確実に届く連絡手段でなければなりません。そして、届いた連絡を開封してもらうことも重要です。そこでおすすめなのがSMSと呼ばれる、携帯番号宛に送るメッセージサービスです。

SMS配信が督促に効果的な3つの理由

【その1】SMSの到達率90%

SMSは相手の携帯番号宛に送れるメッセージサービスです。携帯電話はフリーのメールアドレスのように簡単に削除したり、変更したりされません。そのため、SMSは到達率が90%あり、ほぼ確実に持ち主である本人に届きます。

【その2】SMSの開封率80%

SMSは受信した際、携帯画面でポップアップ表示がされます。SMSはメールのように頻繁に受信しないため、わざわざポップアップを非表示にしている人は多くありません。そのため、高確率で開封されます。

また、年間数件しか受信しないSMSは、受信ボックスで埋もれることもありません。利用者は支払いたいタイミングで、簡単に支払い方法が記載されたSMSを確認できます。

【その3】SMSは低コスト

SMSは1通8〜15円の従量課金制です。電話や郵送での督促と比較して低コスト、低労力なツールです。未払者のリストを作成し、一斉に督促SMSを配信できます。一斉送信でも、それぞれの受信者に対して別の支払いURLを表示することも可能です。

SMSでは、1件1件丁寧に電話・郵送するよりも、低コストそして簡単に、各利用者に合った内容で督促通知を送れます。

督促にはSMS配信を活用しよう

うっかり支払い期日を忘れてしまっている利用者は、電話や郵送による督促に驚いてしまいます。もちろん、これらの方法で支払期日をリマインドすることは悪いことでありません。

しかし、まだ支払期日を過ぎて間もない利用者、いつもはしっかり払ってくれている利用者には、SMSでカジュアルに支払いの連絡をするといいでしょう。その方が利用者も気持ちよく支払いができます。

よく「SMSをいきなり送ってクレームにならないか」と質問を受けますが、弊社のSMSを督促で利用されている企業様から実際にクレームがあったという報告は受けていません。

一方的なマーケティングメッセージは不快に思ったり、不審に思ったりするケースがありますが、支払督促などの「受信者に身に覚えがある内容」なら、クレームになりにくいと考えられます。

弊社は1通8.19円の従量課金制でSMS配信サービスを提供しています。さらに、普段使っているメールアドレス(メールソフト)からSMSが送れるように設定することも可能です(Mail SMS)。無料トライアルもございますので、ぜひお試しください。

Aya Higuchi

Aya Higuchi

Digital Marketing Manager, CM.com