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学生に選ばれるために/新卒採用にSMSを活用しよう

売り手市場の採用活動。学生は溢れる情報を管理できなくなり、ダブルブッキングや失念など、説明会やセミナーの申し込みをしたものの行かれなかった、ということが増えています。実際、中小企業において就職説明会にエントリーした学生が当日来る割合は50%程度と言われています。「せっかく抑えておいた会場費が無駄になってしまった」などの経験はないでしょうか?

リマインドをしようにも、メールは埋もれてしまう。電話は出てもらえないし、一人ひとりかける手間がかかってしまいます。そこで効果的なのがSMSです。「明日、17時からの説明会でお会いできるのを楽しみにしています。(株)○○」これだけでも良いですが、URLを貼り、会場の場所や時間などを改めてランディングページで伝えてあげればより親切ですね。またその後のフォロー分けにも役立ちます。

SMSは、到達率(届いたか)、クリック率(リンク先のLPが見られたか)が個別に分かるので、

・SMSが届いてURLもクリックされた→電話で再度確認する必要がない

・SMSが届いてURLがクリックされていない→電話で再度確認する必要がある

・SMSが届かない→電話番号が間違えて登録されている可能性があるので電話しても意味がない

というネクストアクションの判断に有効的なのです。

説明会のリマインドだけではなく、面接の日程調整などにもSMSは活用できます。電話をしてもつながらなかった、留守電を残したが聞かれているか分からない、という時に「○○様、先ほど日程調整の件でお電話しました。(株)○○」というSMSを1通追って送るだけで、次回かけたときに繋がりやすくなります。学生は企業の電話番号をいちいち登録していませんし、知らない番号には応答したがらないからです。

優秀な人材の確保のためには、企業のきめ細やかなフォローが必要とされている時代。このようなフォローが企業の価値も高めます。無駄な採用コストを削りながら、効率のよい採用活動を行うために、SMSを活用されてはいかがでしょうか。