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インバウンド・海外顧客と連絡を取る方法

インバウンド需要が増加している中、海外顧客と連絡が取れないと悩んでいる企業様は多いかと思います。レストランやホテル、体験アクティビティを提供している事業者にとっては連絡が取れない事態は大きな問題ではないでしょうか。

例えばレストランで、予約の事前確認をしたい場合や、アクティビティで緊急の連絡がある場合、ホテルのクーポンなどを確実に届けたい時など様々なシーンで海外の顧客と連絡をとりたいシーンは存在します。

しかし、多くの事業者が海外顧客と連絡が取れないことが課題となっているという話を聞きます。一体なぜ連絡が取れないのでしょうか。

Emailが読まれていない現実

前の記事にも書きましたが、日本ではもっとも利用されているコンタクトツールのEmailですが海外では文化が異なり、Emailはほとんど読まれいのが現状です。これは携帯が普及した際に日本ではキャリアメールという@ezweb.ne.jpなどのキャリアが発行するメールアドレスを利用していたのに反して、海外ではキャリアメールという概念がなく、もっぱらSMSが利用されていたという背景があるからです。

海外はLineではなくWhat'sAppにWechat

日本国内でもっと使われているチャットアプリはLINEですが、海外ではほとんど使われていません。その代わりに使われているのはWhat’sAppやWechatです。

2018年の統計によるとWhat’sAppは107ヶ国の人に利用されており、世界でもっとも利用されているアプリです。また、Wechatは世界最大の人口を誇る中国で利用されています。

Lineはというと日本や台湾、トルクメニスタン(!)の数カ国という結果です。

したがって、Lineを利用している顧客であればLINEビジネスコネクトでのリーチが可能ですが、What’sappではそうもいきません。

 

手っ取り早い方法はSMS

海外の顧客に連絡を取る方法で手っ取り早いのはSMSです。SMSは世界共通規格なため、世界中に配信することができます。電話番号に対して送るメッセージ配信形式なので、相手方の電話番号さえあれば送信できます。

SMSの開封率は80パーセントと言われていますので見られるメッセージを送るには最高のメッセージツールです。

 

SMS配信はSMS配信事業者を利用

SMSは携帯電話から配信できますので、一通ごとでしたらご利用の携帯電話から配信できます。しかし、一通ごと配信するのには時間とコストがかかるため、あまり効率的とは言えません。また、海外の携帯に配信するためには携帯電話会社とオプションで契約をする必要がありますので、かくキャリアに確認する必要があり、別途オプション契約をする必要があります。

そこでおすすめなのはSMS配信業者を利用することです。その会社会社で特徴がありますので、様々な配信業者を検討して見てください。

ただ一つ注意しなければならないのは、海外の携帯に配信できる事業者は限られているということです。CMは196ヶ国の端末に配信できますので越境ECやインバウンド事業者さんにはおすすめです。

What'Appを使って海外顧客とやりとりしたい

What’sAppを利用して顧客とのやりとりをしたいという事業者におすすめなのが、What’sAppビジネスアカウントを利用する方法です。What’Appビジネスアカウントは残念ながら広告配信はできないのですが、例えば予約の確認など1対1でのやりとりができます。

What’sAppビジネスアカウントは弊社を通じて取得でき、弊社の管理画面からやりとりをすることができますのでお問い合わせください。

 

海外顧客と連絡が取れずに困っているみなさまぜひ一度お試しください。