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クリスマス商戦を加速させる!SMSマーケティングとは

クリスマスツリーの下のプレゼント

クリスマスまであと少し。多くの店舗が売上拡大のためのラストスパートをかけている頃でしょう。新型コロナウィルス影響でスマホをはじめとしたモバイル端末でのショッピングが増えています。今、最も消費者と距離が近いモバイル端末にダイレクトメッセージを送り、集客強化を図りませんか?ここでは、携帯電話に直接届くSMS(ショートメッセージ)のマーケティング活用についてご紹介します。

今注目のモバイルコマース(mコマース)

今年のクリスマス商戦では、より一層モバイルマーケティングが注目されています。モバイルマーケティングとは、デジタルマーケティングの中でもモバイル端末に特化したマーケティング手法や施策です。以下はFacebookやAdobeをはじめとした有名企業によるモバイルマーケティングに関する調査結果です。

  • 英国のマーケティング会社eMarketerによると、2020年のモバイル上での電子商取引(モバイルコマース)の売上は、50.8%増加する見込みだと発表しました。2024年までには63%の増加が予測されています。
  • 2019年のFacebook社の調査によると、米国の半数以上の消費者がクリスマスプレゼントをモバイル端末で購入し、モバイルで消費された額は2018年と比較して140億円以上にものぼりました。
  • Adobe社の調査によると、消費者の50%が目の前にデスクトップがあっても、モバイル端末を買い物の手段として選んだと回答しました。

オンラインショッピングの需要は明確な情報と注文のしやすさによって伸びています。消費者が情報を得るデバイスの中で、モバイル端末は最も身近で影響力のあるデバイスです。クリスマスシーズン中に最高のカスタマーエクスペリエンスを提供するためには、モバイルエクスペリエンスの工夫も不可欠でしょう。

出典:MobileSquared

SMSを活用したクリスマス商戦

SMSは到達率90%、開封率80%ある、コミュニケーションチャネルの中でも圧倒的なリーチ率を持っています。また、SMSは全角70文字の数秒で読めるテキストであることから、消費者の90%が受信してから3分以内に読んでいるという米国SinglePoint社の統計があります。

また、SMSはクーポンを送るツールとしても最適です。なぜなら、SMSは読まれる確率が高い上に、モバイル端末上に届きます。モバイルで届いたクーポンはスクリーンショットで保存されやすく、常に持ち歩いている状態になります。

DMで送付する紙のクーポンは見たとしても常に持ち歩いている可能性は高くありません。たまたま時間ができて買い物をしようとしたときに手元に無い…というネガティブな体験を消費者に与えてしまいます。メールよりも開封され、紙クーポンより携帯しやすいSMSクーポンは、企業にとっても消費者にとってもメリットがあるのです。

また、ウェブサイトの目立つ位置に「SMSでクーポン配布中!届いていない方は今すぐSMS配信に登録!」という趣旨のバナーを設置したり、店頭でPOPを出したりすると、効率的にSMSの開封率アップと顧客情報の取得ができます。

弊社では、SMS配信はもちろん、クーポンやセール情報の詳細を伝えるためのモバイルランディングページを簡単に作成できます。メッセージ内容に合ったランディングページを都度用意することで、コンバージョン率アップを狙えます。

継続的な情報発信でファンやリピーターを獲得

12月は1年間の中で大きな売上が期待できる月のため、多くの店舗は集客のために様々な施策を打っています。しかし、12月に呼び込んだ大量の消費者へその後もアプローチし続ける店舗は、日本ではあまり多くありません。

海外では、繁忙期の売上対策だけではなく、今後もアプローチするためのオプトイン獲得対策も実施しています。そして、購入してくれた御礼や関連商品のご案内、サポートセンターのご案内など、継続的に細やか情報提供をおこなっています。そうすることで、お店のファンやリピーターを増やしています。

SMSでは注目度の高い期間限定のクーポンやセール情報を送り、その他のフォローアップ情報はメールで送るなどチャネルの使い分けをすると、コストを抑えながら上手にマーケティングを実施できます。

弊社ではSMS配信とメール配信、両方を提供しています。また、すでにお使いの他社のメール配信ツールにSMS配信機能を実装させることも可能です。

今からでも遅くない!SMSを活用しよう

クリスマス、お正月、バレンタイン、決算セール…季節のイベントは続々とあります。SMS配信サービスの多くは月額費用がなく、完全従量課金制で利用できます。そのため、いきなりクリスマスやお正月のような大型イベントではなく、ターゲットや商品が限定されるバレンタインなどで費用対効果を試してみるのもいいでしょう。

SMSは携帯電話に標準搭載されており、世代問わずリーチできます。また、日本人の平均的な年間SMS受信数は5通のため、日々何十通と届くメールのように、受信ボックスに埋もれる心配もありません。

メルマガが開封されない、LINE公式アカウントがブロックされてしまうなどのお悩みを抱えている企業は、新しいコミュニケーションチャネルとしてSMSを検討されてみてはいかがでしょうか?

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