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CRMからのメールが届かない?SMS配信でメッセージを届ける方法

CRMのメール配信機能からSMSを送る様子

顧客を管理するためにセールスフォースやZOHOといったCRMを導入する企業は年々増えておりますが、顧客へのアプローチは多様化しています。

しかし突然、送れてメールが届かない、メールアドレスが変更されて連絡がつかない、入力ミスにより送信エラーなど担当者は対応を迫られています。

そこで今回は、CRM上からのメールが届かないを解決できるSMS配信サービス「Mail SMS」の紹介やEメールのような長文を送るための長文SMSといった画期的なツールを紹介します。

メールが送れないを簡単に解決できるMail SMSへの需要も高まってきているので、ぜひ参考にしてください。

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CRMからメールが届かない場合は?

CRMからEメールを送信するも顧客に情報が届かない場合、いくつか原因があります。

入力されたメールアドレスが間違っている、変更されている、現在使われていないメール等に様々な理由により、届けたい情報が届けられません。

宛先のメールアドレスが間違っていれば、Eメールを送ったところでその労力は無駄となってしまいます。多くの担当者はEメールが送れない場合、手段として考えられるのは電話になります。

しかし、通話は1分あたり約30円以上、電話に繋がらないなど、繋がったとしてもタイミングが合わないなど様々な障壁が発生しかねません。

そんなときに代替できるのがSMS(ショートメッセージサービス)です。SMSは顧客の携帯電話番号を取得していれば、1通8円程度でメッセージを届けることができます。

またSMSはEメールと比較して高い到達率・開封率を誇るため、ほぼ確実に届けたい情報を届けられるでしょう。

EメールとSMSの開封率の違いは?

 

<Eメールの開封率>

・開封率は約15〜23%のため、視認性はあまり高くない

・開封が配信後2時間以内と言われている

・Eメールはスパムボックスや迷惑メールに自動振り分けされる

<SMSの開封率>

・開封率は80〜90%以上のため視認性が高い

・SMSが開封されるまで15分内と言われている

・SMSは月間の受信頻度も低く、埋もれない、ついつい見てしまう

EメールとSMSは親和性が高いサービスなので、どちらもいつでも送れるようにしていおくとビジネスシーンでは活かすことができるでしょう。

CRMからメールが送れないを解決できるSMS配信サービス

CRMから送信していたメールからSMSを送信するにはAPI連携しなければならないのでは?と考える担当者もいるかもしれません。

一般的にSMS配信事業者が提供するAPIを業務で利用しているCRMに組み込む案が考えられがちですが、CM.COMのSMS配信サービス「Mail SMS」を利用すれば、CRMのメール配信画面上からSMSを送れるようなります。

手順もメールを送る容量でテキストを入力し、送ることができるので新しい操作を覚えることはありません。

ではどうやって導入するのか、以下から確認していきましょう。

 

メールアドレスを登録するだけ

導入にはCM.comとの契約が必要になりますが、契約が締結後は5分もあればSMS配信の登録手続きを完了させることができます。

やり方はCM.comにログインしてMail SMSの設定画面でCRMで使用している送信元のメールアドレスを登録するだけです。これは複数アドレスを設定することができるので、チームメンバー全員がSMS配信を行うことも可能です。

 

なお、Mail SMSは初期費用・月額費用がかかりません。

費用はSMSを送った時のみに発生する従量課金制で、CM.comではSMS1通あたり8.19円で提供しています。

 

 

CM.comの指定の宛先にする

メールアドレスの登録が完了したらCRMを開き、実際のメール配信画面にアクセスしましょう。

そこで、連絡したい宛先を【国番号+携帯電話番号@mail-sms.com】と設定します。

 

例えば、日本国内に送信する場合、

宛先例:+819043215678@mail-sms.comと設定します。

この場合、日本の国番号「+81」と顧客の携帯電話番号「09043215678」を組み合わせたものになります。

 

本文を入力して送信する

 

メール本文を作成し、メールを送る手順で送信すれば完了です。送られたメールはCM.comのサーバーを経由して、宛先の携帯電話番号に送信されます。

 

一つ注意点点としては、SMSは1度の配信で1通あたり70文字、最大670文字までしか送れないので、1度で送れるメッセージは限られています。Eメールと同じ要領でテキストを入力してしまうと文字超過で作成したメールが正確に送られていないこともあります。

さらには1通8円程度がX通分となり、コストがかさんでしまうので気をつけましょう。

 

EメールのようなSMSができる

いやいや、「Eメールと同じような配信をしたい」「リッチメッセージを送りたい」という方には、Mail SMSを進化させた「Mail SMSプラス」というサービスを利用すると良いでしょう。

Mail SMSを進化させた「Mail SMS+」を使えば、CRMから配信しているHTMLメールや画像や会社ロゴを付随させた会社独自のメールを送信できます。さらにこのサービスを使うことで、SMS配信1通分でメッセージを配信することができますし、コスト面を削減できます。

また、CM.comが提供しているSMS専用のランディングページ作成機能「Page」の利用で、メルマガのように視覚的にわかりやすいリッチメッセージの送信もできます。

同サービスは誰もが簡単にドラックアンドドロップでランディングページを作成できるので、非常に手軽です。特にBtoC事業者であれば、商品購入者や継続率の高いユーザーにクーポンや特別特典などを届ける時に活用できるでしょう。

CRMからメールが届かないときはMail SMSを

CRMからのメールが届かない、思うように効果が得られていないのであれば、CM.comのSMS配信サービス「Mail SMS」を使ってみるのはいかがでしょうか。

メールアドレスが間違っている、更新されているなどで連絡が取れないときにメール形式でSMSが送れると便利ですよね。新しく操作を覚えることなく、最低限のコストで始められるリーズナブルなサービスなので気になる方はお問合せフォームからご連絡ください。

SMS送信APIサービス以外の情報はこちらへ