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マーケティングオートメーションツール上でSMS配信を可能に方法

マーケティングオートメーションにSMSを導入
マーケティングオートメーション(以下MA)の活用を検討している方の多くは、Eメールによるマーケティングをイメージされているかと思います。 しかし、MAで活用できるのはメール配信だけではなく、他にも多くのチャネルがあります。 その中でも最近注目が集まっているのはSMS(ショートメッセージサービス)を活用したMAです。 そこで今回は、EメールとSMSを使ったMAの活用方法についてご紹介いたします。
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マーケティングオートメーションとは​

「マーケティングオートメーション(Marketing Automation)」とは、企業のマーケティング業務を自動化・最適化することです。これまで人の手でおこなっていた定型業務や複雑なデータ処理作業を自動化し、業務効率化や効率を高めることを目的としています。

マーケティングオートメーションを活用する

自動化を実現するソフトウェアやツール自体をMAと呼ぶ場合もあります。MAの導入を検討している企業は年々増加しており、市場規模は年々成長しています。ひとことでMAといっても、さまざまなツールやチャネルがあり、それらを並行して効果を高めるなどの工夫がされています。

顧客の興味や関心、情報収集元は分散化しており、MAにより一人ひとりに即したコンテンツを適したタイミングで提供することが重要です。

EメールとSMSマーケティングの併用でビジネスを成長

Eメールマーケティングは依然として、低コストで効果的なマーケティング手法として利用さています。しかし、多くの企業が取り組んでいることもあり、平均的な開封率は約22%と、読まれにくくなっていることも事実です。

そんな中、SMS(ショートメッセージ)を取り入れたマーケティングが注目されています。SMSの開封率は80%以上と言われており、「読まれない」Eメールの課題を解決してくれるのです。

EメールとSMSをうまく組み合わせることにより、効果的なマーケティングが実現できる可能性が高くなります。

マーケティングオートメーションにSMSを取り入れる理由

EメールやSNS、ネット広告などとともに、MAにSMSを取り入れるとそれぞれの課題を補ってくれるだけでなく、相乗効果も期待できます。

1)非アクティブなリードを復活

メールを送っても反応がない顧客は、普段メールチェックをしていない可能性が高く、結果的に非アクティブになっています。そのようなユーザーにテキストメッセージを送信することで、アクティブユーザーに戻ってもらえる可能性があります。

なぜなら、携帯番号に送るSMSは確実に届き、大量のメールとともに受信BOXに埋もれる懸念がなく、さらにポップアップ表示により気づいてもらえる可能性が高いからです。顧客が求めている情報を届けることができれば、興味関心をいただいてもらえ、リードを復活することができます。

2)顧客維持の促進

EメールとSMSを組み合わせ、顧客維持を促進する効果もあります。Eメールマーケティングで最もアクティブなユーザーにSMSを送ることで、ユーザーにさらなる特別感を与えることができるからです。

SMSは受信頻度が低いため重要通知として認識されるだけでなく、特別感も醸成されます。送れる文字数は限られていますが、メッセージに遷移先URLリンクを含めることで、即アクションが期待できます。

3)顧客に合わせたメッセージの送信

Eメールのターゲティングメールのように、顧客に合わせたメッセージをSMSでは送ることができます。MAツールと組み合わせることで一斉配信はもちろん、郵送物の通知やクーポンのお知らせ、カゴ落ちといったパーソナライズされた内容でのSMS配信も可能です。

MAツールの分析結果を参考に導きだされるレコメンドメールと組み合わせると確実に読まれるメッセージを届けられるため、効果は抜群です。購入完了直前でカゴ落ちした顧客に向け、カゴに残っている商品情報と関連商品のレコメンドメールをSMSで届けることで購入意欲を上げることができるでしょう。

マーケティングオートメーションにSMSを導入

SMSによるMAが気になった人は、まずCM.comの「Mail SMS」で試してみてはいかがでしょうか。Mail SMSではふだん利用しているメールソフトを使って1通からSMSを配信することができます。効果を感じたらAPIの導入もおすすめです。

まとめ

マーケティングオートメーションでEメールマーケティングとSMSを組み合わせる効果についてご紹介しました。効果的な手法をより効率的に行うためにも、ぜひさまざまな方法をお試しください。

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